しいちゃんの ☆ゆっくりでもいいじゃん☆
最近すっかりテレビっ子ぶりをガンガン暴露しっぱなしの私です・・・。そ〜なんです、子供たちよりよっぽどテレビっ子なんです私!(開き直りっ)
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注目のドラマ・・・ロス:タイム:ライフ
先週から始まった「ロス:タイム:ライフ」、いいですね。
毎週見ることに決めました。

1話ごとに主役が変わる・・・昨日は小山慶一郎でした。
「NEWS」のメンバーだってことは知ってましたけど、役者もやるんですね。
他にもドラマとか経験あったのかな?
大根じゃないことを願ってましたけど、まあまあがんばってたと思います。

【ストーリー紹介】
新米刑事の都並浩太(小山慶一郎)は意気揚々と初出勤するが、配属先が空き巣やひったくりを扱う捜査第三課と知って落胆する。ドラマに出てくる刑事のように、凶悪犯を捕まえて取り調べることを夢見ていたのだ。
都並は引退間近のベテラン刑事・五味慎三(平泉成)について捜査に出かける。何を追っているのかも知らされないまま、五味と一緒に喫茶店に入った都並。と、窓越しに見える路上に怪しい男の姿をみとめるや五味は目の色を変えて店を飛び出した。驚いた都並は後を追った。袋小路に追いつめられた男は、やおら拳銃を取り出し、都並に向かって発砲した。とっさに都並も男に向け引き金をひくが・・・。
(オフィシャルHPより抜粋)


第1話と比べると、展開があまりにも急で言葉足らずだったような気がします。ちょっと残念。
もう少し時間をかけることができれば、都並演じる小山の演技ももう少し形ができてたかもしれないと思いました。

この短い展開の間に役柄の形を作るのって、ベテランでも難しいだろうに・・・。
その中で、さすがはベテラン中のベテラン、平泉さんや温水さんはちゃんと役柄の形を見せてましたね。すごい・・・!
温水さんはいったい何者なんでしょうか?役者であるこの人のことはよく知りません。
いい味出してますよね、ほんと。
全編通して出演するようですけど、ラストにどういう展開があるのか、すべてが伏線であったりするのか・・・とっても楽しみです。
そういう意味でもこのドラマの演出の面白さがありますよね。ビックリマーク


ところで、第2話にして、ロスタイム中の新しいルールが出てきました。

自分を撃とうとしたものへの接触(指紋採取)はOKらしい。
ただし、死の原因(撃とうとした者)の排除はNG。ロスタイム自体が覆されますからね。
そして、ラスト近くに出てきたアイテム、防弾チョッキ。これは反則だろう、と思ってたら、警告はなかった。OKなんですね。
ところが、現場に戻ったそのとき、もう1発の銃弾が五味さんに向かってたことがわかって、防弾チョッキは自分じゃなく五味さんに着せることになる・・・。
他人のロスタイムの排除、これもOKなのか・・・。

「ルールの妙」・・・ってやつです。多分、話ごとにこれが次々と出てくると思いますが、いったいどこまでがOKで何がNGなのか、そこに何か定義みたいなものがあるのか?
・・・考えるのはやめましょう。

先週も思いましたが、「死」というものへの心の切り替えが早すぎます。
自分が助かる手段があるのに(警告はなかったのに)、あえてそれをせず「死」を受け入れる。簡単すぎる、と思うのです。
先週の展開も、まるで人生満足、もう充分だよ、と納得したかのように銃弾の前に時分の身を置く、すごく潔く・・・。
今回も同じ。少しは躊躇する時間を、都並に与えてもいいのに・・・演出さん。

こんな疑問を吹っ飛ばすような審判団の使い方の面白さ。・・・ま、重い解釈はやめときましょう。
今回は、審判団にサングラスかけさせてタクシーで追っかけてましたね。くすすっ・・・。
先週は追っかけてる途中で、カフェの客のコーヒー飲んでたし。
この演出はもちろんドラマの番外。
こういう使い方が面白いんです。本編の中での非現実的な(セリフもまったくないし)存在を、番外でこういう風に使うところが面白いんです。演出のちょっとした遊び心ですね。

次回は、友近。彼女はお笑い芸人として普段活躍しているけど、役者としてはどうなんだろう?
でも、お笑い芸人は、観客の呼吸を読むのがとってもうまい。それが芸人というものだから。
ドラマで言えば視聴者、ということになるけど、多分いけるんじゃないかな・・・。楽しみです。



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テーマ:ロス:タイム:ライフ - ジャンル:テレビ・ラジオ