しいちゃんの ☆ゆっくりでもいいじゃん☆
最近すっかりテレビっ子ぶりをガンガン暴露しっぱなしの私です・・・。そ〜なんです、子供たちよりよっぽどテレビっ子なんです私!(開き直りっ)
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早口言葉・・・言える!?
我が家の今日のブームは、「早口言葉」。
ことの始まりは、夕飯の後のフライドポテトでした。
「・・・ポテトを3回続けて言える?」
「ポテト、ポテト、ポテト・・・いえるじゃん」
「じゃあ、『ポテト、ポテト、ポテト』を5回続けていってみよう!」
「ポテト、ポテト、ポテト・・・ポテト、ポテト、ポテト・・・ポテト、パテポテ・・・ありゃ?」
意外と難しい!

長男の中学校では、誰が考えたのか、こんな早口言葉が流行って(?)いるらしい。
「九州の究極の高級航空機」・・・「きゅうしゅうのきゅうきょくのこうきゅうこうくうき」
これを3回続けていえるか?・・・というものらしい。
1回は言えるけど、続けてしかも早口でとなるとやたらと難しい。
「東京特許許可局」とタメを張るくらい難しいと思いません?

早口言葉を得意とする人に、そのコツを聞いたところ、
「それぞれの単語を頭にイメージしながら言葉にすると詰まったりしません」
・・・といっているのをテレビで見たことがあるけど、なんか意味がわかりませんでした。

今までは、「バス、ガス爆発」が難しさナンバーワンだと思っていましたが、
それに取って代わる早口言葉を発見したような・・・、
「九州の究極の高級航空機」

・・・さあ、あなたもチャレンジしてみよう!・・・なんてね?

テーマ:今日のしあわせ - ジャンル:日記

「名づけられた葉」・・・知ってますか?
昨日、長男の学校で合唱コンクールがあり、わが子のクラスが校内で最優秀賞となりました!
1年から3年までのオープンでクラス対抗となっていますが、やっぱり3年生の合唱はすばらしかったです。1年生のころはまだ男子の声が安定していないということもあり、なかなか上位には食い込めないところもあるので仕方ないのですが、それでも朝練までこなして本番に賭けてきた気概がびしびし伝わってきて、なんともいとおしくなります。
ところで、自分が中学生のころに合唱コンクールで歌ってきたものと違って、いまどきの歌は難しいものが多いです。(ちなみに自分は40歳代)
私が中学生のころに歌った合唱は、「翼をください」とか「あのすばらしい愛をもう一度」・・・ね?すぐに歌詞とメロディーが出てくるでしょう?
昨日、子供たちが歌った合唱は、
「マイバラード」・「春に」・「瞳そらさずに」・・・などなど。どれも、♭・♯(半音上げ・下げ)がたくさん楽譜に散らばっているような曲ばかりです。
それぞれの学年毎に課題曲と、クラスごとの自由曲があって、
3年生の課題曲は、「名づけられた葉」という曲。ご存知ですか?
歌詞を全文、以下のとおり。

「名づけられた葉」
作詞:新川和江 作曲:飯沼信義

ポプラの木には
ポプラの葉
何千何万芽をふいて
緑の小さな手をひろげ
いっしんにひらひらさせても
ひとつひとつのてのひらに
載せられる名はみな同じ

わたしも
いちまいの葉にすぎないけれど
あつい血の樹液をもつ
にんげんの歴史の幹から
分かれた小枝に
不安げにしがみついた
おさない葉っぱにすぎないけれど
わたしは呼ばれる
わたしだけの名で 朝に夕に

だからわたし
考えなければならない
誰のまねでもない
葉脈の走らせ方を
刻みのいれ方を
せいいっぱい緑をかがやかせて
うつくしく散る法を
名づけられた葉なのだから
考えなければならない
どんなに風がつよくとも

歌詞を冷静に読み返すと、人の生き方を真摯に考えさせられます。とてもいい歌です。
これを、思春期ど真ん中の中学生が歌うことにまたさらに感動をおぼえます。
曲は、ハーモニーが難しく、全体的にマイナー調なだけに盛り上げどころをどこにおくかでどのクラスも苦しかったようです。
でも、そこを半端でない練習量と団結力で一番上手にまとめたクラスが最優秀賞を獲得できた、というわけです。

・・・結局、合唱は歌うのも聴くのもイイ!・・・という結論に尽きます!


テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

村上春樹『そうだ、村上さんに聞いてみよう』
昨日、本を読むことが趣味、とお話しましたが早速・・・。
先日入手したばっかりで読み進めている途中ですが、

『「そうだ、村上さんに聞いてみよう」 と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか』(朝日出版社)

長い副題付きの長いタイトルになっていますが。
村上春樹といえば最近ノーベル文学賞候補と話題でしたね。
ま、それは確かに村上ファンをどきどきさせましたが、本当のファンには受賞しようがすまいが、実際どうでもよいこと。多分、本人は何も変わらないだろうと思うから。

『ノルウェイの森』から新刊はほとんど読んでいますが、特に気に入っているのは、
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』・・・私にとっては最高傑作です。

おっと・・・、語ろうとすると果てしなく長くなってしまいそう(悪癖)なので、本題に戻します。
その、「そうだ、〜」のなかで、一瞬“ぷふぅ〜”・・・となってしまった、しかしいかにも村上春樹らしいフレーズがあったので紹介します。
質問:「村上さんの女性関係と夫婦生活は?〜(中略)〜マンネリになったことはありませんか?私は1年くらい付き合っている人がいるのですが超マンネリです。〜アドバイス下さい」
その質問に答える最後のフレーズ・・・
「マンネリになったらその時点で離れます。それはとてもはっきりしています。人生というのは、退屈しながら生きていくにはあまりにも貴重なものです。ほんとに。」

・・・どうですか?どう思います?“ぷふぅ〜”ってなりませんか?わたしだけ?
この部分を読んで、「これが村上春樹なんだよな〜」と妙に納得しちゃいました。
あの独特の世界観はこんなところからきてるんだよな・・・と。

村上ファンでない人にもぜひ味わってほしい1冊です。
ぜひ!
amazon検索→ 村上春樹「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

amazonアソシエイトに登録しました
こんばんは。今日・・・といっても日付が変わり25日(=やっとのことで給料日)です。
今日(昨日?)、amazonアソシエイトに登録。ささやかな期待をこめて・・・。
さっそく、「お気に入りリンク」に貼り付けてみました。
私の趣味のひとつ、本!!小説・エッセイ・実用書・マンガ・・・新聞なども毎朝、毎夕欠かさず読む、活字中毒なのです。
それにしても便利になったものです。ネットで注文すれば早ければ1〜2日で届いてしまうというお手軽さ!最近はもっぱらネットで本を購入しています。

・・・というわけで私の本棚から、お気に入りの本やおすすめの本を(たま〜に)ご紹介したいと思います。
では、今日はこの辺で。また!
勉強中・・・(奮闘中)
うちにパソコンは1台。その持ち主(権利者)はわたくしですが、実際ほとんどの時間を子供たちに占領されております。王子は、趣味の音楽(ダウンロードとかCD作成とか・・・)にフル活用、姫はもっぱらオンラインゲーム。はじめたら最後、「もう寝なさい!」といわれるまでやめません。困ったものです。
・・・と、それはともかくそんなわけでみなが寝静まった後に、やっと、やっとわたくしにぱそkんに触れるチャンスがめぐってくるわけです。いま、夜の11時を回ったところ・・・昨日オープンしたばかりの愛しのマイブログを開いてみましたら・・・(!!!)1件コメントがあるではありませんか!!!これにはびっくりいたしました。shy smileうれしい!コメントを下さった方、ありがとうございますです。
実は、昨日慣れない操作でカウンターを2つ作ってしまい、しまった!削除しなきゃ・・・どーすりゃいいの!?と、あせる始末。いや、お恥ずかしい。v そして、今日難なく削除できたというわけで・・・。
きっと、これからもカンタンなことさえマニュアルと首っ引きになりながらの日々となるでしょう。そうして、ささやかな完成を幸せと感じる、とりあえずの今日なのでした。
はじめまして!
うれしはずかし、ブログデビューです♪
もう、楽しみで楽しみで仕方ありません。マメに更新しますのでお付き合いくださいね!

まずは自己紹介から・・・。
年は40歳前半、フツーの会社員です。既婚、子供ふたり(王子と姫)。
まだまだ心配盛りの中学生と小学生。
今日も「宿題は!?」「ゲームばっかりしてんじゃな〜い!!」「それでもアンタ受験生かっ!?」・・・の怒号が飛び交いました。・・・そ〜なんです!受験生の王子なのです。コレだけでコンテンツ一つできちゃいそうなくらい、毎日が騒然です。
ともあれ、それもまた幸せのカタチ。

いそがず、あわてず、ゆっくりと・・・それが私のモットーです。