しいちゃんの ☆ゆっくりでもいいじゃん☆
最近すっかりテレビっ子ぶりをガンガン暴露しっぱなしの私です・・・。そ〜なんです、子供たちよりよっぽどテレビっ子なんです私!(開き直りっ)
プロフィール

しいちゃん

Author:しいちゃん
ようこそ、しいちゃんの“まったり”なブログへ!
子供二人、ダンナひとり、
そして私のまったりした日々を
そこはかとなくつづっています。
★よろしくお願いします★

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

たまご時計

クリックすると生まれるよ♪

ランキング参加中!

FC2ブログランキング

良かったらクリックしてね

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

私の大好きな作家

村上春樹・江国香織・宮部みゆき・・・大好きな作家のお気に入りの作品たち

あし@

バルビレッジ

☆無料☆ペットオンラインコミュニケーションゲーム

娘が夢中のRPGです

オンラインRPG☆トリックスター

【山田養蜂場】

完熟はちみつを、そのままの状態でお届けします

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

コナンと金田一少年がタッグを組む?!
何を隠そう・・・、

『名探偵コナン』の大ファンです。ハート

コミックスはもちろん、1巻から最新刊の61巻まで全部持ってますし、
年に1回の映画も観てます!

その「コナン」が、「金田一少年」とタッグを組むというニュースが!!

びっくりです・・・えぇ

だって、掲載誌違うじゃん!

『コナン』は少年サンデー、『金田一少年』は少年マガジンでしょ?

どうやったらタッグが組めるわけ?


落ち着いて情報を読んでいったら・・・、なるほど納得。

毎月10日と25日に、交代で発行していきましょうという企画らしいのです。
まずは、4月10日に少年サンデー(小学館)側で発行し、続く4月25日は少年マガジン(講談社)側で発行するという・・・。

半年間で計12冊を発行する予定とか。

『コナン』と『金田一少年』に共通する要素といったら、言うまでもないことだけれど「探偵」「推理」「サスペンス」といったところでしょうか。

・・・まあ、タッグを組むといってもこれまでの連載から再編集して掲載していくという形らしいので、ふたつの作品が何かのサプライズで絡みがあるのかというと・・・そこらへんはどうなんでしょうね。





とりあえず一昨日すでに本屋さんに並んでいるはずなんだし、買いに走ってみましょうか!jumee☆shy2


ところで、Yahoo!にこんな記事が掲載されてました。

「コナン金田一 増刊」は、少年マンガ閉塞の象徴
(副田義也=金城学院大学教授・社会学)

「水曜日、少年は男になる」
 新宿駅から紀伊国屋本店の方向に地下道を歩いてゆくと、中央の円柱に、小学館が『少年サンデー』の広告を大きく出していた。青、緑、白が基調色のあざやかな広告。その惹句(じゃっく)がこれであった。毎週水曜日が、都内における同誌の発売日である。少年読者は、その水曜日に発売されたばかりの『少年サンデー』を読んで、大人の男性になる一段階を上がると言いたいのだろう。少年は少年マンガによって成長する。



以上、冒頭部分のみ抜粋してみました。
転載できないので(ちょっとボリュームあるし)、興味のある方は読んでみてね

こちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓

「コナン&金田一」は少年漫画閉塞の象徴(日経BPnet)


繰り返すようですけど・・・
『名探偵コナン』大好きですbikkuri01
(年なんて関係ないわっ)sn





『ぼのぼの』・・・なにげに哲学してたり。
このまえお話した、プロフィールの画像のキャラ、分かった人もいらっしゃったみたいです。
(友達になってくださ〜い★)

同志(?)ですね。うれしい!!

はい、正解は・・・、

『ぼのぼの』のシマリスくんでした〜ハート

私がこの漫画と出会ったのは、20年も前の話。

いがらしみきおといえば、4コマ〜8コマまんがで知られる漫画家ですが、
それを知る前に、『ぼのぼの』に出会いました。

今も連載中です。

以下、Wikipedeaより引用
不条理ギャグと哲学が融合した、独特の作風が特徴。2008年3月時点で30巻まで発売されており総発行部数は約900万部(2007年現在)。2006年で連載20周年を迎えた。
主人公“ぼのぼの”がラッコであるのに始まりアライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物であり、加えて脇役にはスナドリネコやクズリなど、知名度が低い動物を起用しているのが興味深い。



コミックスのほかに絵本も何冊かあります。
どれもむむ〜んと考えさせられるテーマが隠されています。

その中でも・・・、

“ぼのぼの絵本”『大きいのこと小さいのこと』・・・傑作です。
今は絶版になっていますが、中古で購入も可能のようです。sn

大きいのこと小さいのこと





ぼのぼのの世界を知ってしばらくしたころ、『ぼのぼの』がアニメ化される、という話を聞いたとき、
うそでしょ?!ぜったい無理だって!
あの、ぽよよ〜んとした世界を、動きと音で表現するなんて不可能じゃん!

・・・と思ったものでした。

ところが、実際に観てみてびっくり!
奇跡的に全てを表現してしまっているんですね、これが bikkuri01

声優さんもびったりはまって、よくぞこれほどキャラにはまる声を探し当てたものだと・・・。

マンガの中で多用されている擬音、
たとえば、アライグマくんがシマリスくんを蹴飛ばす音、
フェネギーくんが踊りだすときの音、
キャラたちが飛ばす汗の音・・・、
SE(サウンドエフェクト)担当の方たち、すばらしい!天才です!グー!

マンガを知らない、読んだことない、という方もアニメから入っていただいても大丈夫です。
原作の世界そのままですから!
ぼのぼのやシマリスくん、アライグマくん、スナドリネコさん、フェネギーくん・・・
みんないっしょうけんめい、考えて、笑って、泣いて、怒って、生きてます。

そして、見ている私たちが、やっぱり考えて、心から笑えるアニメです。




清水玲子…美麗な絵の向こうに人の哀しさが垣間見える
清水玲子『WILD CATS』を読みました。




彼女の作品は欠かさずチェックしてきたんですが、この作品はまだ読んでませんでした。
今回、完全版を本屋さんで見つけ、すぐレジに走りました。

 捨て猫と一緒に拾われたライオン・シーザーと龍一の物語
 猫に育てられて犬が友達、弱虫で腰が低くてとても百獣の王には見えないシーザー
 龍一は外国人の母を持つハーフで、その母が妾であったということもあり、別れて暮らすことになる。
 それが心の傷となるが、シーザーがそんな龍一を暖かく見守っていく…。


清水玲子の描く作品は、初期のころからとても美しくそれだけで目を見張るところがありました。とにかく美しい絵を追求して、彼女自身もそれに固執しているようにも見えます。

でも、私が彼女の作品に感じる魅力は、もちろん絵の美しさばかりではありません。
その物語には人の内面が鋭く表現され、またユーモアもあり、最後にどこか切なく哀しいエンドマークがあります。

もし彼女の作品にまだ触れたことのない方は、初期の作品から読まれることをおすすめしたいです。
私がはじめて読んだのは『ノアの宇宙船』
新たな星を目指して宇宙を旅する宇宙船。その船には地球最後の女性イブとアンドロイドの乗務員たち。イブはその乗務員の中のアダムを愛し、やがて妊娠(想像妊娠)する。彼らの下す決断にさらなる予想外の結末が…!

短編ですが、ラストがとても切なく涙が止まりませんでした。

他にも『100万ポンドの愛』など、彼女の短編には秀逸なものが多いです。
長編では『竜の眠る星』でしょうか。おなじみの『ジャック&エレナ』シリーズの初期作です。このシリーズでの短編・短中編も多いです。時間が過去・未来へジャンプしているので(彼らはロボットなので)、どこから読んでもOKです。

もうひとつ、
『秘密 −トップ・シークレット−』

 「科学警察研究所 法医第九研究室」通称『第九』。
 ここでは、猟奇事件の犯人あるいは被害者の遺体から脳を摘出し、MRIスキャナにかけて生前の本人が見たものを映像化することによって手がかりを得る。


第1巻の序章では、アメリカ大統領の死から思わぬ「秘密」が明かされることになりますが、死の間際まで彼が守ろうとした「秘密」が白日の下に去らされる…その不条理さと切なさがなんとも言えなかったです。

そして、この作品も単行本にして第4巻が出ました。新刊です。
実はまだ読んでないのですが、早速本屋さんに走ろうと思います。

この作品が、なんとTVアニメーション化されるというニュースが…!!
↓ ↓ ↓
情報はこちらから

ml0804big_20080205000521.jpg



ちょっと心配です。
彼女の作品の美しさを、TVアニメで表現できるのか?
声は誰がやるんでしょうか?

漫画家として成熟した力量を発揮し続ける彼女の作品群に、どうかじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか?





テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌